ども、サバ缶です!
グラスカスタム600をスネークヘッド水槽に導入してもうすぐ2ヶ月が経ちます。
(スネークヘッドは中型の肉食魚)

デザインで衝動買いして何も考えずにスネヘ水槽で使っていた僕の正直な感想を記事にしました。

水槽スペック
- 60cm規格水槽
- ろ過:グラスカスタム600のみ
- ろ材:付属のリングろ材とスリムマット&ブラックホール
- 生体:13cm程度のスネークヘッド1匹
- 水草:アヌビアスナナ少々
結論
まずは結論から。
- 熱帯魚飼育には向いていない
- 油膜対策が必須
- 音は静か
- カッコいい
グラスカスタム600を選ぶ理由はデザイン性だと思います。
僕もそうでした。
水槽に溶け込んでいて本当にカッコいい!

ポンプ音も静かで気になりません。
水のピチャピチャ音すらも聞こえません。
正直な感想
グラスカスタム600を使ってみた正直な感想を忖度抜きで。
肉食魚・金魚には向かない
「上部フィルターだし、流石に外掛け式よりはマシだろう」
僕のように考えている人がいるか分かりませんが、ろ過に期待するのは本当にやめた方がいいです。
僕が使った感じだと、外掛けより弱いかどっこいどっこいと言ったところ。
水換えしても苔がすぐ発生しますし、何というか水がキラキラしていないんですよね(-.-;)

もし熱帯魚を飼育するならメダカなどの小さい魚を数匹がいいと思います。
エサをよく食べて糞をたくさんする金魚・プレコ・肉食魚には向いていません。
エアレーションも同時に行う
「俺はたくさんの熱帯魚をグラスカスタム600で飼育したいんだよ」という人はエアーレーションを行うと油膜・酸欠対策になります。
いわゆる「ブクブク」と言うやつです。

グラスカスタム600は水面がほとんど揺れません。
水槽環境が整っていないと油膜にはずっと悩まされると思います。

水面の高さを変えてもあまり効果は期待できないので別でエアーレーション必須です。
ちなみにエアーポンプも静音性の高い物だとお値段もそれなりにするので追加投資が増えるという事を頭に入れておいて下さい。
こまめな水換え
熱帯魚を飼育していると僕と同じように油膜、苔がすぐに出てくると思うので水換え頻度は多くなるでしょう。
半分の水換えで油膜をとっても翌日には油膜が発生してくるので(-.-;)

2ヶ月使ってみて思ったのは、グラスカスタム600を使う場合は水草水槽で使うのが無難かと思いました。
どうしてもグラスカスタム600を使いたい場合
デザインに惚れ込んでどうしてもグラスカスタム600じゃなきゃ嫌だ!という人はここだけ注意して下さい。
- 熱帯魚を飼育する時はブクブクを用意する
- 餌を与えすぎない
- こまめな水換え
- 過密飼育は避ける
グラスカスタム600で熱帯魚を飼育する時はエアーレーション(ぶくぶく)をするだけでかなり弱点を補えるので、どうしてもという人は一緒に購入する事をオススメします。
おわり
コメント