ども、サバ缶です!
中古で買ったADAのリリィパイプを割ってしまいました泣
まだ一回も使っていないのに_| ̄|○

今回DIYで修理したリリィパイプがこちら↓

お世辞にもキレイとは言えませんが、使えるだけマシなので大満足です!
そこで今回は僕と同じようにどうにか修理できないかと考えているアクアリストのためにリリィパイプの修理方法を紹介します。
修理する方法
リリィパイプを直す方法は僕の知る限り3つあります。
ADAに修理を依頼する
ADA特約店に割れたリリィパイプを持っていけば修理してもらえるみたいです。(購入した店舗)
修理費用も4千円ぐらいかかる&買っていないお店に黙って持っていくのも気がひけるのでパス。
火で炙る
昔、ガラス工房で火で炙ってガラス同士をくっつけているのを見た事があります。

その記憶を元にガスバーナーで炙ってガラス同士をくっつけようと思いましたが、専門知識もないのでパス。
修理出来るかわからないのにガスバーナーを買うのもアレなんで(^^;)
接着剤を使う
いちばん現実的なのが接着剤を使った修理です。
ガラスは接着できないと思っていましたが、ガラス用の接着剤を見つけたので使ってみました。
ガラスに使える接着剤
近所のホームセンターで僕が買ったのがこちら↓

パッケージには多用途とありますが、ガラスなどの硬いもの同士の接着に優れているようです。
黄色部分の材質が最適なので接着剤には珍しいガラスもOK!

接着できないものに「高価価格品」とあるのが本気を感じるw
接着してイクゥぅー!
接着面をしっかり水で洗い、半日乾かします。

不幸中の幸いというか綺麗に割れてくれたので破片がないのはラッキーでした(^^;)
付属のヘラで接着面に均一にボンドを塗ります。
透明なのでガラスに塗っても目立たないのがいいですね!

あとは2分ほど手で貼り合わせてその後は丸一日放置します。
けっこう粘度が高いのですぐにポコッと取れる感じではありませんが、ある程度固まるまでは手でサポートが必要でした。
1日後
放置していたリリィパイプを触ってみるとくっ付いています!
おぉーー!
ちょっと感動( ´Д`)
しかも白化する事なく透明のままです!
とはいえ接着剤なので力を入れるとパキッと折れる事は確実なので優しさ大事。

水槽に入れる前にバケツに水を貯めて接着したリリィパイプを1時間ほど沈めておきましたが、ボンドが溶け出す感じもないので水槽に入れます。

お家の水道水が出てくるパイプ(塩ビ管)も接着剤を使っているので大丈夫だと思いますが、本当は水質チェックとか色々やったほうがいいと思います(^^;)
1週間後
修理したリリィパイプを水槽に入れて1週間が経ちました。
いや〜カッコいい( ´Д`)ヤバイ

1週間経っても剥がれる事なく普通に使えております。
ちょっと苔がくっ付いてるけど。

スネークヘッドにも特に変わりはなくアップルスネールも元気です。

とりあえず今回はこんな感じで終わります。
この記事での水槽・生体・その他全ての用品への影響に関して一切の責任を負いませんので全て自己責任でお願いします。
気になるかたはチェックしてみて下さい。
おわり
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