ども、サバ缶です!
今回の料理は「豚カツ」です。
はじめて作るかたにも分かりやすいように、ココだけ押さえておけば失敗しないポイントなどを写真多めで解説していきたいと思います。

用意するもの
- 油
- 塩コショウ
- 卵
- 小麦粉
- パン粉
- 豚ロース
- 揚げもの用バットなど
豚ロースはお肉屋さんやスーパーで売っている豚カツ用を買うとスジ切り(ギザギザ)してもらえます。

スジ切りされていない場合は包丁のみねで叩けばOKです。
作る
1.準備
バットやお皿に小麦粉・パン粉・卵を入れます。
パン粉は飛び散りやすいので写真のような底の薄いものはオススメしません↓
(掃除が大変です)
できればこんなバットセットがあれば良い。

卵は1個に対して水を少し(大体20~30cc)入れてます。
理由は分からないけど、ばあちゃんが水を入れてたから(^^;)
感覚では衣が剥がれにくい気がする。
油は揚げもの用の鍋に豚カツが浸るぐらいの量を入れます。
温度は160~180度ぐらい。

コンロに温度調整機能がなければ油を熱してパン粉を入れてみて「ジュッ」となればOKです。(妻はいつもこんな感じで適当みたい)
大事!
揚げものをする時にとても大事なのが、「揚げたあとの置き場所」
油をしっかり切らないと食べた時に油ぐっちょりになるので、美味しくないです(-.-;)
揚げものから余分な油を落とすためにこんな感じの物を用意↓
小さいサイズだと100均でも買えます。

無ければキッチンペーパーを数枚重ねてフライパンかバットに敷いて、そこに立て掛けて置けばOKです。

2.下味をつける
塩コショウで下味をつけます。
両面にしっかり塩コショウを振って手で馴染ませればOK。

3.小麦粉
この順番でつけていきます。
- 小麦粉
- 卵
- パン粉
- 油にドボン
小麦粉と卵のコンボは手がかなり汚れるのでお箸でやった方がいいです。
小麦粉は両面つけます。


4.卵
卵も両面しっかりつけます。

5.パン粉
パン粉は手で少しギュッとやるといいです。

6.油にドボン
160~180度の油に優しく豚カツを入れます。

あげる時間ですが、豚カツの大きさや厚さも違うので時間だとバラツキがでます、
なので「色」を見て判断してください。
衣の中が若干白っぽかったりするとまだ揚げたりません。

揚げものでよく言われるきつね色になったら完成です。
中まで火が通っているか心配なら切って確認しましょう。

7.ここ重要!
豚カツがきつね色になったら揚げもの用バットかキッチンペーパーを敷いたフライパンに立てかけて置きます。
「絶対に積み重ねないでください」
下の豚カツに余分な油が吸収されて、油ギトギトで食えないレベルになります(-.-;)
キッチンペーパーは油を吸収してくれるのでこまめに交換しましょう。

完成!
食べやすいサイズにカットして千切りキャベツをのせれば完成!

おわり
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