簡単な方法だけを採用してローストビーフを作る。

料理

ども、サバ缶です!

ローストビーフをお腹いっぱい食べたい!と思い作るためにいろいろ調べました。

いろいろな種類のスパイスを使うレシピから手間をかける調理法、低温調理器など。

めんどくさがりの僕にはどれもしっくりきませんでしたので、

いいとこ取り?簡単な調理法だけを採用してローストビーフを作ってみました。

ソースの作り方はこちら→ローストビーフのソース(タレ)を作る。

用意するもの

  • 牛モモ肉
  • 黒瀬のスパイスor塩コショウ
  • ジップロック
  • ストロー

牛モモ肉は500gぐらいのブロックが好ましいです。

塩コショウでもいいんですが、スパイスは「黒瀬のスパイス」を使用。

牛・豚・鶏・魚なんにでも使えます。

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下準備

ドリップを拭く

冷凍のお肉の場合は1日前に冷蔵庫に移して解凍するとドリップ(血とか水)が少なくてすみます。

牛モモ肉(解凍済み)は調理の1時間〜1時間30分前には冷蔵庫から出して常温にします。

臭みの原因になるので牛モモ肉の血や水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取りましょう。

スパイスをまぶす

表裏・横にスパイスを多めにまぶして、手でしっかりすり込みます。

多すぎかなぐらいがちょうどいいです(^^;)

焼く

フライパンに油を入れて油から煙が出てきたら焼く準備OKです。

モモ肉の表面を焼きます。

ある程度、焼き色がつけばひっくり返して味が逃げないように6面すべての面を焼きます。

先っぽもトングで掴んでしっかり焼きましょう。

これぐらいの焼き具合になればOKです↓

片面だいたい1〜2分ぐらいですかね。

もうすでに美味しそうですがまだ我慢ですw

湯せん

牛モモ肉をジップロックに入れて湯せんします。

中の空気をしっかり抜きましょう。

ストローを使って圧縮袋のように吸うとしっかり抜けます。

真空には程遠いですね、、、

自分の吸う力ではこれが精一杯でした(^^;)

水を沸騰させたら、

弱火にして、

ブクブクが収まるのを待ちます。

牛モモ肉を入れて浮かんでこないように落とし蓋(重し)をして弱火で3分。

火を止めて30分放置します。

重しは熱に強ければなんでもOKです、今回は鍋in鍋にしました。

休ませる

あとは鍋から取り出し、ジップロックから牛モモ肉を出して常温で30分休ませます。

休ませることで切った時に肉汁が出にくくなります。

切ってみるとこんな感じ↓

いい色ですね( ´Д`)オイシソウ

端っこは味が濃ゆいので味見専用です。

スジと直角に切りますが分かりづらいので

もし、

硬いな…と思ったら別の方向から切ってみてください。

完成!

お皿に盛り付けて完成です。

しっかりスパイスで味付けしているのでソース無しでも美味しく食べれます。

控えめに言って…

「めちゃくちゃ美味い!!!」

自分で作ると美味しい法則を加味してもスーパーで売っているロースビーフとは一味違いますね( ´Д`)

(自画自賛w)

子ども達はソースがあった方がいいと言っていたので、

ソースも欲しいって場合はこちら→ローストビーフのソース(タレ)を作る。

冷蔵庫で冷やしておいて翌日食べても美味しかったです。

ビールのお供に最高でした( ´∀`)

おわり

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